2017年04月19日

沖縄|100年に一度の超寒波・冬型気圧の直撃でお魚が仮死状態で打ち上げられる!?


沖縄|100年に一度の超寒波・冬型気圧の直撃でお魚が仮死状態で打ち上げられる!?



沖縄では気温が10℃を下回ると魚があまりの寒さに硬直・仮死状態になるそうです。

宮古島でも10℃前後の寒い夜の満潮から干潮にかけて高級魚タマン(ハマフエフキ)をはじめ
様々な種類のお魚が海岸に打ち上げられるそうです。

例年でも12度あたりの日にで浜辺をお散歩するとご馳走にありつける事もあるそうなので

すでに漁師(海人)や沖縄のおばぁは臨戦態勢に入っているのかもしれません笑

もちろんこのお魚は単に気絶しているだけなので(まだ生きていて)新鮮です。

それでも大丈夫か不安な場合は適温の水に慣らせ蘇生してみるのもいいかもしれません。



準備するもの:お魚を入れるバケツとタモ


沖縄南部
瀬長ビーチ、豊崎美らSUNビーチ、名城ビーチ、大度海岸、新原ビーチ、百名ビーチ、あざまサンサンビーチ、久原など


沖縄中部
トロピカルビーチ、西原マリンパーク、サンセットビーチ、安良波(あらは)ビーチ、残波ビーチ、ニライビーチなどなど



沖縄北部
嘉陽ビーチ、かりゆしビーチ、漢那ビーチ、瀬底ビーチ、オクマビーチ、ウッパマビーチ、古宇利島周辺などなど




ちなみに
2016年1月の干潮時間は

24日が AM1:20(−10cm)
     PM13:30

25日が AM1:56(−10cm)
     PM14:06

ですが、場所によって干潮時間がズレたり、干潮時間を勘違いする場合もあるので
くれぐれも時間は自己責任で調べてください。(海の事なので注意深くお願いします。)




posted by okina at 12:31| Comment(0) | 沖縄県の釣り場スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。